自然栽培ナスの状況 1

高崎は毎日暑い日が続いています。
こまめに水分補給していますが、飲んだ分が即汗で流れてしまいます。

前回の日記でご紹介した自然栽培茄子です。
判りにくい写真で申し訳ないです。

茄子は肥料・農薬を使う慣行農法でも栽培をしています。
一目見て違うところは慣行の方が葉が大きく脇芽の勢いがあります。
上から覗くと葉が重なるのが承知で生えてきます。
なんで芽かきや剪定ではバッサリ落とします。
例えば収穫する時など、
主枝から一番近い側枝を残して剪定(切り戻し剪定)してしまいます。

肥料を入れていない自然栽培では、慣行とおなじような切り戻し剪定をすると、
樹が弱ってしまいますので、様子を見ながら少しづつの剪定・芽かきをこころがけました。

自然栽培の茄子は肥料が入らない分、
ゆっくり成長で葉が均等に光を受け取る位置に枝を伸ばします。
また、そのような誘引を心がけています。

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自然栽培のぐんま タンポポ農園
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TEL 090-6154-4430
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2011-08-15 | Posted in 2012年栽培日記No Comments » 

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