気をつけていきたい事

[自然栽培と自然農法の違い]
「共に同じ栽培法ではあるが、自然農法とは一つの農法(方法論)として捉えられ、農法の善し悪しを論じがちである。結果として他の農法を批判し、自己の栽培に優越をつけることになってしまう。
自然栽培とは自然の法に則り、実際に栽培することを第一とするものである。
つまり、農法の良し悪しを論ずるのではなく、栽培(実践)することの大切さを主眼としている。」※文は自然農法を永らくやってこられた須賀一男さんの御子息である須賀康浩さん(㈱北之台開発 国際部長)

まさにその通りで、この言葉をいつでも忘れず心に止めていきたい。

どうしても農法を説明すると慣行栽培(肥料農薬を使用した栽培方法)を比較して話をしますが、なるべく自身が実践していやり方に優越をつけて話さないように。。

原発問題では見事に二極化していますが。。

二極化していくより、まず相手を批判せず、認めることが大切と思います。
お互い認め合い 学び合い 助け合いできたら きっとすばらしい世の中になるよね!

今回は ずいぶん前から書き留めたかった事を投稿しました。
では、また!

 

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写真は宮城県のなりさわ生命生産の成澤さんと。

 

群馬県高崎市(東に100メートル行くと前橋市)自然栽培のタンポポ農園


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2013-12-23 | Posted in 想いNo Comments » 

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